危険な煽り運転から身を守る!ドライブレコーダーの選び方とオススメ!

昨今、よくテレビのニュースでも見かける、危険な煽り運転。無理な幅寄せや、危険な追い越し、故意のハイビームなど様々な種類があります。

ドライブレコーダーを設置することは、それらの被害から身を守るためのひとつの方法にもなりますよね。

また、事故時の証拠映像にもなったり、旅行中の美しいドライブ景色の保存など、今やドライブレコーダーの使用用途は多種多様になってきています。

そこで、今回は数多くあるドライブレコーダーの中から、どういった点に注目して商品選びをするのかといことと、オススメの商品の紹介をしたいと思います。

どの点に注目すべきか?

ドライブレコーダーを購入するうえで押さえておきたいポイントをいくつか紹介します。みなさんの用途に合わせて、必要な情報を取り入れてください。

モニターが有るか無いか

ドライブレコーダーには、カメラだけのものとモニターが付いているものがあります。設置時にしっかりと映像が録れる画角なのかの確認や走行時にずれた時の修正など、モニターがあることでしっかりと映像を録ることができます。

ドライブレコーダーをせっかく付けているのに映像が必要な画角で録れていなかったなんてことは嫌ですよね。また、記録した画像の確認などにもモニターは付いているものを選びましょう。

記録画素数はいくらか

最近のドライブレコーダーは多くがFull HD(1920×1080)以上の画素数になってきていますが、中にはそれ以下のものもあります。事故や煽られた時などに証拠映像とするにはしっかりとナンバープレートや車の特徴を確認できる映像の方が好ましいです。また、キレイな景色を映す場合なども高い画素数の方が良いでしょう。

フレームレート数はいくつか

あまり聞きなれない言葉ですよね。映像というのはパラパラ漫画のように1秒間に何枚もの画像を撮り、それらを繋げることで動いているように見せています。

そこでフレームレートとは1秒間に何枚記録するかの枚数で、15fpsなら1秒間に15枚の画像が記録されていることになります。

しかし高速走行時、例えば100km/hで走っている時、車は1秒間に約28m進んでいるため、15fpsだと1フレームあたり約1.8m進んでいます。この場合、コマ送りで映像を再生した時に衝突の瞬間などが録れていない可能性がありますよね。

事故や煽り運転対策にドライブレコーダーを購入しようとしている人ならば、30fps以上のものを選びましょう。

駐車時にも自動記録できるか

事故や嫌がらせは運転中だけ起こるものではありません。車から離れている時に当てられたりなんてことも…。そんなときに駐車時に記録してくれる機能付きのものがあれば安心ですね。
車体に加わった衝撃をGセンサーが検知することで録画を開始します。

すべてのドライブレコーダーに搭載されている機能では無いので、購入時によく説明を読んでから選びましょう。

取り付けが簡単か

購入してから実際に取り付ける際に、説明書に日本語がなかったり、複雑でよく分からないと困りますよね。レビューなども参考にして、取り付け方法が簡単なものなのかも確認してから購入しましょう。

オススメしたいドライブレコーダー

それでは以下で実際にいくつかオススメしたい商品を紹介します。気になるものがありましたらチェックしてみてください。

【Sixcam】FullHD 1440P ドライブレコーダー

オススメのポイント
このドライブレコーダーの特徴は

  • FullHD 1440P
  • 衝撃検知・駐車監視 Gセンサー搭載
  • レンズ画角170°
    170°大広角レンズのため車前方の視界だけでなく、より幅広い視野を確保できます
  • 赤外線暗視 HDR.WDR搭載
  • ループ録画
    エンジンを入れると自動的に電源がONになり、切ると自動的に電源がOFFになります。記録上限に達した場合、古い映像から自動で上書きされます。
  • 高速起動
    エンジン始動直後(約1秒)から録画を開始するため、車が動き始めた直後の映像も撮り逃しません
  • 日本語操作画面・日本語取扱説明書付き

使用者の声(引用)

表面は非常に滑らかであり,肌触りのよいものです 。
金属光沢質感があるし。
ゲル吸盤です
ボールジョインを搭載し、角度調整が便利です。
小型で運転中に視界に入りにくいです。
スタンドが丈夫です。

【Accfly】前後カメラ フル3.0インチLCD HD1080P

オススメのポイント
このドライブレコーダーの特徴は

  • 前後カメラ
    フルHD1080Pのフロントカメラ+720×480リアカメラによって、前方の状態がもちろん確認できて、後方から追突された場合もしっかり記録できます。
  • HD 1080P
  • 120°広視野角
  • Gセンサー搭載
  • ループ録画
  • 駐車監視
    駐車監視をONしたら、駐車の場合(パワーOFF)で衝突を検知して自動に記録してます。防犯カメラとして24時間車を保護します。
  • 夜視機能搭載

使用者の声(引用)

はじめてのドライブレコーダーですが、最初はセッティング複雑だと思いましたが、はじめてでも30分で設置完了。しかも前のカメラだけではなく、後ろも付いており、万が一追突されても証拠として残りますね。メモリカードは付いていないです、コスパとしておすすめですね。

【コムテック】前後2カメラ 前後200万画素 FullHD GPS搭載

こちらの商品は人気品のため、ネットでは到着が遅くなる場合があります。

オススメのポイント
このドライブレコーダーの特徴は

  • 前も後ろもフルHD200万画素で記録
  • 安全運転支援機能搭載
    6つの機能で安全で快適なドライブをサポート
  • 駐車監視機能搭載
    別売オプションの駐車監視・直接配線コード[HDROP-09]を接続することで、本製品の駐車監視機能を使用することができます。駐車中も衝撃を検出し、前後の映像を記録することや常時録画を行うこともできます。
  • エンジンONで高速録画
  • HDR/WDRで夜間映像も綺麗
  • ビューワソフトで詳しい情報を確認
    映像や音声だけではなく、Gセンサーの情報も確認できます。また録画したデータを動画や静止画に変換しパソコンへ保存することもできます。

使用者の声(引用)

本商品ひとつしか所有していませんので他の商品との画質の比較はできませんが、十分きれいで満足できる画質です。
夜間でもまったく問題ありません。リアカメラもフロント同様200万画素なのできれいです。
専用の画像ビューワで録画データを見ますとGPSによるMAPデータ等も確認できますし、便利でオススメです。

【コムテック】200万画素 FullHD 日本製

オススメのポイント
このドライブレコーダーの特徴は

  • 駐車監視機能搭載
  • 夜間でも明るく撮影
  • GPSで走行速度や位置情報も記録
    GPS搭載で、自車の走行速度や位置情報を録画データと共に記録します。また、日時情報もGPSにより自動で補正されるため、設定を行う必要がありません。
  • ビューワソフトで詳しい情報を確認
  • ノイズ対策済み
    本製品は地デジの受信やナビのGPS受信などに影響を与えないよう、ノイズ対策を行なっています。

使用者の声(引用)

HDR-352GHの駐車監視機能付きになりますので、基本内装裏を通してのバッテリー接続になります。特に設置に自信がある方以外は設置後の不具合等を考慮すると業者に頼んだ方がベターかと思います。Sオートバックスで持ち込みでも5,000円で取付けできました。使用感は皆さんのレビュー通りで、広角と夜間は優れもので、解像度も必要十分だと思います。

【Deycam】4.0インチタッチパネル 1440Pフル FullHD 1200万画素

こちらの商品は中国製ですが、問題なく使用している方が多いようです。

オススメのポイント
このドライブレコーダーの特徴は

  • 4.0インチタッチパネル
  • 1440P Full HD1200万画素
  • 170度広角
  • 駐車監視機能
  • 防犯 常時録画 衝撃録画
  • 高速起動

使用者の声(引用)

画質は日中なら全く問題なく、少し離れた前の車のナンバーまで視認できます。夜は結構近付かないとナンバーまでは厳しいかも?でも、事故などの証拠動画としては十分でしょう。

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ドライブレコーダーに加えて使用すると効果があるもの

上記では具体的にドライブレコーダーを紹介してきました。実際に購入する商品が決まりましたら、車に設置してもらえればいいのですが、さらに以下のステッカーを貼ると煽り運転などには効果があるようです。

前方しか収録できないドライブレコーダーを購入した方や、運転初心者の方はただのステッカーではありますが、貼るだけでも煽る側の心情は随分と変わると思いますので、ぜひ貼っておくと安心です。(逆に貼っているのに煽ってくる人は相当な度胸でしょうから、落ち着いてナンバープレートや車種などを記録して警察に届け出しましょう。)

まとめ

いかがでしたでしょうか。みなさんの目的に合わせて、検討してみてください。そこそこ値段のする買い物ですので後悔のないようにしてくださいね。

ご覧いただきありがとうございました。

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