菜の花に桜!春になったら訪れたい、いすみ鉄道の旅

もうすぐ春本番の季節となります。

春と言ったら、やはり桜や菜の花、新緑など植物たちが賑やかになる季節ですよね。

そんな春に東京からも日帰りで行ける、昔懐かしい風景が今も残る「いすみ鉄道」の旅を紹介したいと思います。

「いすみ鉄道」って?

まずは、いすみ鉄道について簡単に紹介します。いすみ鉄道は千葉県房総半島を走る鉄道会社で、外房線の大原駅から上総中野駅を結ぶローカル線です。

沿線はのどかな風景が広がり、今も土休日はかつてJR線を走っていた国鉄時代の気動車キハ52とキハ28が走っています。

3月から4月にかけて、沿線には菜の花が満開となり、桜も咲き誇るため美しい景色が広がっています。

起点の大原駅までは、東京からも特急列車が走っているためアクセスしやすくなっています。

いすみ鉄道公式ページ

沿線情報♪

いすみ鉄道の全長26.8kmのうち、ほとんどが沿線の方々の協力などもあり、菜の花が咲き誇っています。

ローカルな車窓を見ながら、菜の花のじゅうたんの中を駆け抜けるのは大変気持ちがいいものです。

東総元(ひがしふさもと)〜西畑(にしはた)の間は要所要所に菜の花だけでなく、美しい桜の木もあります。
日常の疲れをリフレッシュするにはいいかもしれません。

沿線の観光地として、大多喜駅からは大多喜城に行くことができます。房総の小江戸と呼ばれる町並みを散策するのもいいかもしれません。

大多喜城を中心としたコース

上総中野駅からは滝めぐりをすることができます。秋になれば紅葉が美しい観光地です。

滝めぐりのコース

また、鉄道好きの方は国吉駅から行ける「ポッポの丘」もいいかもしれません。かつて房総半島を走っていた車両や全国の引退した車両が展示されています。
ポッポの丘

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是非とも乗りたい!急行列車

いすみ鉄道が全国的にも珍しいのは、現在もJRの前身である国鉄の気動車が走っていることです。
この気動車は、おもに土休日を中心に運行されており、急行列車として乗車することができます。

車内は国鉄時代の状態に近い状態ですので、大人の方は昔懐かしい時代に思いをはせることができるのではないでしょうか。

この急行列車は土休日は2往復半運行されていますので、都合に合わせて乗車してみてはいかがでしょうか。
なお、急行列車に乗車するときは乗車券の他に別途急行券(大人300円、子ども150円)が必要となります。

まとめ

いかがでしたか?

特にまだ春の旅行が決まっていない方などは、日帰りでもいけますので、いすみ鉄道に足を運んでみてはいかがでしょう?

上総中野駅で連絡する、小湊鉄道も合わせて乗るとより、ローカルな気分を味わえます。
日々のリフレッシュ、昔懐かしい車両で春を満喫してみてください。

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